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生徒紹介 

Ryo's Violin Lesson の生徒さんです。(ご本人の了解を得て掲載してます)
撮影時のみマスクを外してもらってます。



4月25日(日)


Kさんは小学校6年生、今日はヴァイオリンのフルサイズを選びに弦楽器専門店LARGOに来られました。


ドイツ、オーストリア、フランス、日本、いろいろな国のヴァイオリンを試し弾きして、最終的に選んだのはAustria Wienのオールドヴァイオリンでした。

楽器によって音色が異なることを改めて確認したKさん、自分の好みの音色はどれかよく耳を澄ませて選ばれました。

弓は、ドイツ製、フランス製、スイス製、ブラジル製の中からドイツのを選びました。

分数バイオリンと比べるとどの楽器もはるかに良く響くことに感動。

発表会の舞台で、素敵な演奏を聞かせてくださいね。














4月22日(木)

Nさんは小学校6年生です。今、第3ポジションの練習をしているところです。

ヴァイオリンを習い始めて2年半、これからポジションを習得すれば演奏する曲のレパートリーも広がります。

篠崎教本の第3巻には、ヴィヴァルディのコンチェルトやダンクラ、ホームスィートホームなどヴァイオリンらしい名曲が出てきますから楽しみですね。

素敵な楽器を持たれてます。この楽器を歌わせられるようにしっかり練習しましょう。










3月30日(火)

久しぶりにレッスンを受けに来られたTさんです。

Tさんは今度高校2年生になります。高3になれば大学受験がありますので、発表会に出られるのは今年で最後になります。今日は演奏する曲を決めに来てくれました。

去年は新型コロナの影響で発表会が中止になりましたが、今年は感染対策に気を配りながら開くことになりました。

5月23日(日)が本番です。Tさんにとって最後の発表会ですから思う存分にヴァイオリンを弾いてほしいですね。








3月24日(水)

M君は4月から小学校3年生になります。

幼稚園のころから教室に通っていて、1/4のヴァイオリンでレッスンしていましたが、この前の誕生日のお祝いに1/2のヴァイオリンをプレゼントしてもらいました。

楽器が新しくなってご機嫌のM君は今「狩人の合唱」を練習しています。

楽器を構える姿勢も良くなってしっかりした音が出るようになりました。

これからも楽しくレッスンを続けてください。







3月10日(水)

Iさんは教員をされてます。大学時代にサークルでヴァイオリンを弾いておられたのですが、社会人になってからは忙しくてしばらく遠ざかっていました。

けれども最近、母校でメサイアを弾きたいと思ってレッスンに来られるようになりました。

基礎の練習もしてほしいので、教本を用いてレッスンをしています。

楽器も新しくなりました。気分もフレッシュに頑張ってほしいと思います。







2月5日(金) 宮園のレッスン室で

Y君はフリースクールに通う中学一年生です。

以前にもうちの教室に通われていましたが、しばらくお休みされていて今日は久しぶりのレッスンでした。

しばらく見ないうちに身長も伸びて声変わりしていたY君。

もう一度基礎からやり直したいと自分から申し出て、以前やっていた教本でおさらいをしています。

譜読みもちゃんとできるようになりたいといいます。

大きく成長したY君のこれからに期待しています。








2021年1月23日(土)

Mさんは国立大学附属中学校の一年生です。

管弦楽部に所属していて、定期演奏会で演奏するカリンニコフの交響曲を練習しているところです。

60分のレッスンの30分をクラブの練習曲、残りの30分を個人のレッスンに費やしています。

今日の個人レッスンでは、篠崎教本第2巻のアヴェ・マリアを合格して、シューベルトの軍隊行進曲を宿題にしました。

目下の目標はヴィヴァルディのコンチェルトAmolです。5月の発表会で弾けるように頑張りましょう。

今の調子ならばきっと大丈夫ですから大いに期待してます。







10月11日(日)

Mちゃんは小学校3年生です。最近名古屋から引っ越してきました。

名古屋でもヴァイオリンを習っていたので広島へ来ても続けたいとうちの教室へ来てくれました。

今日は、篠崎教本2巻の「ホームスイートホーム」を練習しました。

少しアドヴァイスしただけで、すぐにきれいに弾けるようになりました。セーラー服のワンピースがよく似合っています。

今日はヴァイオリンもサイズアップして1/2のヴァイオリンに替えました。楽器が新しくなると気分も上がると思います。

これから楽しくレッスンに通ってくれることを願っています。










9月27日(日)

今日からレッスンを始められたMさんです。

大人の生徒さんですが、ありがたいことに写真撮影に応じてくださいました。

ヴァイオリンにはもともと興味があったのですが、たまたま目にしたユーチューブでの「檸檬」の演奏が印象に残り、やってみようと思われたそうです。

最初のレッスンは開放弦で「ラ」の音と「レ」の音を出す練習でした。

とても正確に発音されていました。構える姿勢もきれいです。

音が少ないうちは退屈かもしれませんが、数か月もすればすぐに曲が弾けるようになりますよ。

「檸檬」が弾けるまで頑張りましょう!









8月3日(月)

小学校4年生のTさんです。

写真撮影をお願いするとマスクを外してにっこりと笑顔で応じてくれました。

きれいなボウイングで素直な良い音色が出ています。

これからすぐに曲が弾けるようになりますから頑張っていきましょう。

今日は、私が近くのお寺で捕ったカブトムシを3匹プレゼントしました。

喜んでくれたみたいです。また、合奏練習にも参加してください。









7月19日(日)

Yさん姉妹がうちの教室にレッスンに来られて一年になります。
 
いつもおそろいの服で来られてかわいらしい双子ちゃんです。

今日は、モーツアルトのアイネクライネナハトムジークを練習しました。

まだ、少しむずかしいところもあるので、4小節までをゆっくりとやりました。

この最初の4小節を完璧に弾けるようにこの次のレッスンまでにおさらいしましょうね。







3月22日(日)

Tさんは私立中学3年生、4月からは高校生になります。小学校1年生からずっとヴァイオリンを続けているのでずいぶん上達されました。

学校の勉強やクラブで忙しい中、ヴァイオリンのレッスンに通われてます。ヴィブラートが上手で美しい音色が持ち味です。

今度の発表会ではバルトークの「ルーマニア民族舞曲」とヴィヴァルディの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」の2曲を演奏することになりました。

素敵な演奏を楽しみにしています。














2月27日(木)

Yさんは京都から特別レッスンを受けに来られました。

ご自身でヴァイオリンの制作もされるだけあって大変研究熱心な方です。

今日のレッスンもご自分で作った楽器で受けられました。

大学で教鞭をとっていらっしゃったのですが、退職されてヴァイオリンを練習する時間が取れるようになりました。

今日はバッハを2曲練習しました。たまにしか来ることが出来ないため120分の集中レッスンです。

「主よ人の望みの喜びよ」でウオーミングアップした後、無伴奏ソナタの重音を出す練習を重点的にやりました。

この次に来られるときには、これらを完璧に仕上げたいとおっしゃいます。

また素敵な音色を聞かせてください。楽しみにしています。















1月19日(日)

Hさんのヴァイオリン歴8年、もうすぐ9年になります。
私の教室の中ではかなりベテランの生徒さんです。

発表会にも毎年参加されて、タイスの瞑想曲、シンドラーのリスト、愛の挨拶、など有名な曲を多く演奏してきました。

今年の発表会の演奏曲目は「テンポ・ディ・メヌエット」クライスラーの曲です。

今日は合奏練習の前に撮影に協力してもらいました。立ち姿もきまってます。

明るく美しいメロディーを盛り上げて弾いてくださいね。




12月3日(火)

O君は小学校2年生です。弦楽器専門店LARGOの近くに住んでいます。

新しく入った生徒さんには、アンケートを書いてもらうのですが、その項目の一つに「この教室を何で知りましたか」という質問があります。
看板 口コミ インターネット ホームページ その他 から選んでもらいます。

今までは、インターネットとの回答がほとんどでした。けれど、O君は「看板」に丸をつけました。

「弦楽器専門店LARGO」ヴァイオリン教室生徒募集の看板をつけたのが今年7月、看板をみてこられた初めての生徒さんです。

1/2の楽器でレッスンです。今日は、「ラ」の音と「レ」の音がきれいに出せるようになりました。

来年の発表会(4月)のころにはちょっとした曲が弾けるようになるでしょう。
頑張りましょうね。




10月22日(火)

Kさんは小学校4年生です。先日のまちゼミに参加されたのをきっかけにレッスンを受けられるようになりました。

学校で弦楽のクラブにも入ってますが、個人のレッスンを受けたいとのことで篠崎の一巻からさらっていくことにしました。

ボウイングがきれいです。これからしっかり頑張りましょう。




 

8月28日(水)

 小学校2年生のR君です。

 
 「難しいよ!」と言っていたR君ですが、宿題のハイドン作曲「驚愕シンフォニー」を途中までですが、見事に弾いてきました。

 歴史が大好きなR君は、作曲家の生まれた年、亡くなった年を正確に覚えています。

「ドヴォルザークは」と聞くと、「(1841~1904)」と答え、大正解でした。

 私と良く気が合いますね。

 天才肌のR君、音も綺麗に出て、音程もしっかりとれています。

 あとは、右手も左手も握りしめず、丸くリラックスした弓の持ち方と指の押さえ方が出来るといいですね。



 
7月19日(金)

 小学校3年生の双子の姉妹、KちゃんとMちゃんです。

 二人とも私立N小学校で、弦学部に入っています。

 KちゃんもMちゃんもとてもしっかり者で宿題を見事にやってきました。

 音程もとても良いです。

 二人とも曲が弾けるようになったら、デュオをやってみたら良いかもしれませんね。

 おそろいの服でとてもかわいいですよ。

 期待してますので、これからも姉妹でヴァイオリンを楽しんでくださいね。













7月8日(月)

Yさんは私立女子校の中学一年生です。クラブでオーケストラに入り、ヴァイオリンを始めました。

篠崎教本とオーケストラの曲を並行して練習します。

Yさんは、丁寧に綺麗な音色を奏でます。「リベルタンゴ」は、音が高く難しいですが先ずはリズムと拍をきっちりとることをやっていきましょう。

オーケストラの曲は難しいですが、こつこつと丁寧に進んでやっていきましょう。

期待してます。







5月5日

Tさんは私立中学の3年生です。うちの教室には小学校1年生のときから通っているのでヴァイオリン歴は8年になります。

この前の発表会ではブルッフの協奏曲を演奏しました。

部活と勉強に忙しく、練習時間があまりとれない中でこの大曲をみごとに仕上げてきましたね。

ヴィブラートをきかせた本格的な音色でブルッフの協奏曲を歌い上げ、お客さんたちを驚かせました。

これからも大好きなヴァイオリンを続けて、人生の伴侶にしてほしいと思います。





 9月20日(木)

 小学3年生のĒちゃんです。Ēちゃんは、今日から30分コースのレッスンを受けることになりました。

 4分の3サイズのオールドフレンチの楽器を購入したĒちゃんは、この日は立ち方、楽器の構え方、ラとレの音でダウンとアップのボウイング(右手の弓運び)の練習をしました。

 最初だけど、とても上手に弓を運ぶことが出来てきれいな音が出てました。

 アドバイスをすると、右ひじをもっと高く上げるとカッコイイ構え方になり、より安定した音がでますよ。

 クラシックが大好きなだけあって、とても音楽的な才能を感じました。

 曲が弾けると楽しいので、また飛躍を期待しています。


 



11月22日(水)

 幼稚園年中さんのYくんです。きょうは第一回目のレッスン。体験レッスンの時に話したダウンとアップをよく覚えていて、リズム感よく弾いてくれました。
 お兄ちゃんと妹さんも見ていてなんだか楽しそうですね。

 写真のヴァイオリンは、体験用の楽器です。
 クリスマスのプレゼントは何かな?楽しみだね。

 Yくんは年中さんだけど、とてもしっかりしていて才能を感じましたよ。
 これからもヴァイオリンを楽しんでくださいね。いつか兄弟で習ったらアンサンブルができて素敵だとおもいます。

 



 


 
6月11日(日)

 Hさんは会社員です。ヴァイオリンを習って5年になります。前の発表会ではエルガーの「愛の挨拶」を演奏しました。

 今日は合奏練習の前にお店で写真を撮らせてもらいました。

 いつも渋い表情で演奏されるHさんですが、ご覧のように笑うとかわいいのです。

 新作イタリーのヴァイオリンを購入されて、繊細でより澄んだ音色になりました。

 今は、ヘンデルの「LARGO」やサンサーンスの「白鳥」などの名曲を練習されてます。

 Hさんの大好きなヴァイオリニストは、前橋汀子さん。前橋さんのコンサートには東京や大阪でも必ず足を運びます。

 9月にはさくらぴあで前橋汀子さんのコンサートがあります。プログラムをみるとなんと一曲目から「愛の挨拶」を演奏されることになってます。楽しみですね。




 





 

3月25日(土)

 4月から中学生になるMさんです。卒業、中学校合格おめでとうございます。

 中学受験が近づくと、塾での勉強が忙しくなり習い事をお休みされる生徒さんが多いのですが、Mさんは受験シーズンもずっと週一回のレッスンに通ってこられました。そして、2月には発表会でクライスラーの難曲を見事に演奏しました。

 Mさんの持ち味は、堂々とした美しく豊かな音色です。

 今日のレッスンでは、ヴィヴァルディのコンチェルトを立派に仕上げました。篠崎教本第4巻もあと少しです。次のエチュードはクロイツェルですね。

 クロイツェルに入るとヴァイオリンの技術はほぼすべて習得することになります。これから有名なコンチェルトやソナタに挑戦してください。

 中学生になってもずっとヴァイオリンを楽しんでほしいと思います。

 


11月5日(土)
 
 小学1年生のSちゃんです。今日からレッスンに来てます。

 楽器をしっかりと構えてラやレの音でボウイング練習をしました。ピアノも頑張られているとのことで、理解がよく良い音がすぐに出ました。
 
 今日は「シ」の音まで習いました。これから一音ずつ習得していけばすぐに曲が弾けるようになりますよ。 

 お母様も、吹奏楽部でトロンボーンを吹かれたこともあり、とても恵まれた環境ですね。
 飛躍を期待してますし、これからもずっとヴァイオリンを楽しんでくださいね。



 


 

8月21日(日)

 小学6年生のTさんです。

 1年生からずっと見てきましたが、立派なお姉さんに成長されましたね。

 27日にピアノの発表会があり、そこでスペシャルにヴァイオリンでブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」を演奏します。

 今日は、発表会に向けて見事に仕上げることが出来ましたね。あとは、立ち方と姿勢をもっと気を付けたらいいでしょう。

 受験生で勉強が忙しいですが、発表会ではヴァイオリンとピアノを両方演奏する頑張り屋さんのTさん。

 これからもヴァイオリンとともに成長していくことを楽しみにしております。