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ヴァイオリン教室 廿日市市宮園上2-3-14 tel 0829-39-7244   090-8999-6287

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生徒紹介    写真をクリックすると拡大します
      Ryo’s Violinn Lesson の生徒さんたちです。(ご本人の了解を得て掲載してます。)


11月22日(水)
 幼稚園年中さんのYくんです。

 今日は第1回目のレッスンでした。

 最初ですが、体験レッスンの時に話したダウンとアップも良く覚えていて、リズム感良く安定した構え方で音を出すことが出来ました。

 お兄ちゃんもお嬢ちゃんもYくんが弾いてるのを見て、なんだか楽しそう!

 写真のヴァイオリンは、まだ体験用の楽器・・・・

 クリスマスのプレゼントは、何かな。楽しみだね。

 Yくんは、年中さんだけどしっかりしていて、とても才能を感じましたよ。

 これからもヴァイオリンを楽しんでくださいね。、いつかご兄弟で習われたらアンサンブルが出来ていいと思いますよ。




11月16日(木)


 近くの私立中学校に通う一年生のFさんです。管弦学部に所属されてます。

 部活の後にレッスンに来られるFさんは、今日は、篠崎教本2巻のハイドン作曲「驚愕シンフォニー」を演奏しました。

 綺麗な音でとても上手に演奏してくれました。

 1音ずつ丁寧にハーモニーを合わす練習もして、2重奏アンサンブルがまとまり、さらに美しいハイドンになりました。

 自分の音、他の人の音を良く聴きながらアンサンブルすることは、弦楽器ならではの楽しみですよね。

 次回の宿題は、「アマリリス」のピッチカートとバッハの有名な「メヌエット」です。

 オーケストラのクラブで生かしてほしいと思いますし、飛躍と上達を楽しみにしておりますので、これからもヴァイオリンを楽しんで下さいね。




10月20日(金)




 小学校2年生のMさんです。今日から1時間コースでヴァイオリンを習い始めることになりました。

 今日は、構え方とダウンとアップのボウイング練習をA線とD線でやりました。

 ヴァイオリンの正しく良い音は、ようかんのように真っ直ぐ中身の充実した音色を出すことですね。

 Mさんは、早速リズム良く弦をしっかり振動させて良い音色で演奏してくれました。

 弓の持ち方や構え方もバッチリですよ。

 お父様が、大変なクラシック音楽の愛好家でとても詳しく、私が良く演奏するルクーのヴァイオリンソナタを知っていらっしゃるほどでした。

 素晴らしい音楽環境だと思います。

 のみ込みが良く才能もあると思いますので、今日のレッスンで出来たことをしっかり積み重ねて色々な曲が弾けるようになってくださいね。期待してます。




8月31日(木)

 Sさんは以前宮園の教室に通っていた生徒さんです。
宮園教室には、電車とバスを乗り継いで来られていたため、通うのが大変でしばらくお休みされていました。

 けれども廿日市教室ができてこちらでレッスンを再開することにしました。
宮園の教室は、バス停からもしばらく坂道があるため小さな子どもさんが通うのは結構大変だったと思います。
それに比べてこちらの廿日市教室は、JR廿日市駅から徒歩3分、しかも平坦な道ですのでずいぶん通いやすくなったことでしょう。

 しばらく休んでたので、最初からもう1度やり直しましたが、なかなか良く覚えていました。

 小学3年生になり、テキパキと弾くようになって、リズムも音程も綺麗にとれて以前より進むのもはやくなりました。
 早く曲にいきたいですね。忙しいけど練習時間も上手くとってこれからも頑張って下さいよ。


8月1日(火)

 幼稚園年長さんのMさんです。ヴァイオリンを習い始めてもうすぐ2年になります。
今日は、篠崎教本第2巻のバッハのメヌエットを合格しました。

 最近ぐんぐん上達しているMさんは、自分で先の曲まで練習してきます。そのため、次にやるマイリード変奏曲もほぼ弾けていました。

 習い始めて最初のころ、Mさんのお母様は、発表会に出ている人たちをみて「我が子が本当にこんなに弾けるようになるんだろうか」と思ったと言います。

 けれど、この前の発表会では「狩人の合唱」をノーミスでしっかりと弾いて、聴きに来てくれたお友達を驚嘆させましたね。

音楽の楽しさを知り、練習するようになったのだと思います。これからも、大好きなヴァイオリンを続けて下さいね。





7月14日(金)

 Nちゃんは小学校2年生です。先月から廿日市教室でヴァイオリンを習い始めました。

 今日は、レの音まで弾きました。

 Nちゃんは音程が正確で、リズムもきっちりとり、繊細で綺麗な音色で演奏してくれます。

 のみ込みが早く、お話も良く理解して、少しアドヴァイスを出しただけで難なくこなしていきます。

 よく練習して、宿題もバッチリ合格です!

 今は、8分の1サイズのヴァイオリンで弾いていますが、さすがに楽器も小さくなりましたね。

 次は、いよいよ2分の1ヴァイオリンです。楽しみですね。

 塾も行って忙しいと思いますが、来年もまた発表会がありますし、教室のみんなとも友達になって、これからもヴァイオリンを楽しんでください。

 この調子でコツコツと積み重ねて、色々な曲が弾けるようになろうね。期待しています!





6月27日(火)

 今日からヴァイオリンを習い始めました、年長さんのTくんです。

 以前からお店にもよく来てくれて、体験レッスンもやりました。

 体験レッスンをやった後も、ヴァイオリンを弾いて嬉しかったことが伝わり、
楽器を購入するときも、楽しそうに「心の中で練習をした。」と笑顔で話してくれました。

 今日のレッスンは、ヴァイオリンをあごで挟んで100秒間立って構える練習とラとレの音でダウン(下げ弓)、
アップ(上げ弓)のボウイング練習(右手弓運び)をして実際に音を出すことをやりました。

 お話をしっかり聞いて、リズム正しく綺麗な音で弾けましたね。

 ダウン(下げ弓)とアップ(上げ弓)の記号と名前は大切なのでしっかり覚えて下さいね。

 肩幅くらいに足を開き、左足を少し前に出して良い姿勢で立って、毎日楽器を構える練習をして下さい。

 Tくんの好きなヴァイオリニストは、葉加瀬太郎さん。曲も弾けるようになったら楽しいですし、これからもコツコツと丁寧に積み重ねながら、ヴァイオリンを楽しみましょう。期待しています!





6月13日(火)

 年長さんのMちゃんです。今日は、有名なバッハのメヌエット2番と3番を弾きました。

 宿題は、曲の途中まで出したのですが、Mちゃんはたくさん練習するので曲の最後まで仕上げて合格になりました。素晴らしいことです。

 ヴァイオリン2重奏でも演奏しました。ハーモニーもフレージングもピッタリでした。

 メヌエット3番は、ポップス音楽にアレンジされた「ラバース・コンチェルト」としても有名ですよね。

 小学校の音楽の授業でも歌われるほど名曲ですので、いつでも弾けるように毎日1回は弾いてくださいね。

 Mちゃんが今、目標にしている曲はザイツ作曲の「学生協奏曲5番」です。2巻に入り近づいてきました。

 とても上手になりました。期待してますので、この調子でこれからもぐんぐん伸びていって下さいね。




6月11日(日)

 Hさんは会社員です。ヴァイオリンを習って5年になります。前の発表会ではエルガーの「愛の挨拶」を演奏しました。今日は、合奏練習の前にお店で写真を撮らせてもらいました。

 いつも渋い表情で演奏されるHさんですが、ご覧のように笑うとかわいいのです。

 新作イタリーのヴァイオリンを購入されて、繊細でより澄んだ音色になりました。

 今は、ヘンデルの「ラルゴ」やサン・サーンスの「白鳥」などの名曲を練習されています。

 譜読みも速くなり、随分音楽的な演奏になりましたね。

 ヴァイオリンが大好きで何でも知り尽くしているHさんの大好きなヴァイオリニストは、前橋汀子さん。

 勉強、研究熱心で前橋さんのコンサートには、東京や大阪でも必ず足を運び、演奏について熱弁されるHさん。

 9月のさくらぴあ公演では、何と「愛の挨拶」を一曲目から演奏されるそうですよ!楽しみですね。

 「愛の挨拶」は、十八番にして毎日弾くようにしましょう。ヴァイオリンのことがまだよく分からない方は、Hさんと1度でも一緒にお話しされてもいいかもしれませんよ。





4月16日〈日)

 小学3年生のYくんです。

 ヴァイオリンを始めて3年になりますが、音程も正確にとり速い音もしっかり弾けるようになりました。
発表会ではザイツのコンチェルトを見事に演奏して、随分と本格的になりました。

 今日は、シューベルト作曲の「軍隊行進曲」を練習しました。

 Yくんは、よく野球のユニフォーム姿でレッスンに登場してくれます。少年野球チームに所属しているのです。

 ヴァイオリンのレッスンの後、野球の練習に行くYくん。まさに2刀流ですね。

 レギュラーをとり、この前はホームランを打ったというYくん。ヴァイオリンだけでなく野球でもその才能を開花させています。今年はカープも10連勝と絶好調で言うことなしですね。

 目指せ大谷選手!Yくんはヴァイオリンと野球の2刀流!

 将来の夢は、ヴァイオリニスト、野球選手どちらかな? 楽しみにしてますのでどちらも頑張って下さいね!







4月13日(木)
 小学4年生のRくんです。

 昨年、11月に体験レッスンに来てヴァイオリンが大好きになったRくんは、たくさん曲を合格して今日は、「ロング・ロング・アゴー」を練習しました。

 Rくんは、とても音感に優れて「ちょうちょ」を綺麗に弾いたかと思ったら、音を変えて弾くことも出来ます。

 普通は、音や調を変えて弾くと考えながら弾かないと出来ないのを、Rくんは難なくスラスラ弾くのです。

 すごい才能ですね。

 Rくんは、私と同じようにカブトムシとクワガタが大好きです。

 Rくんの将来の夢は、ヴァイオリニスト!

 目標の曲は、葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」です。飛躍を期待してますのでこれからも楽しんで、さらにヴァイオリン大好きになって下さいね。




3月25日(土)


 小学校を卒業して、4月から中学生になるMさんです。

 卒業、中学受験合格、おめでとうございます。

 中学受験になると、勉強や塾で忙しく習い事をお休みされる方が多いのですが、Mさんは塾や模試がある中で
受験シーズンもずっと、毎週ヴァイオリンのレッスンに熱心に取り組まれていました。

 そして受験した学校はしっかり合格して、2月の発表会もクライスラーの難曲を見事に演奏しました。

 本当におめでとうございます。素晴らしいことですね!

 Mさんの持ち味は、堂々とした美しい豊かな音色です。

 今日のレッスンもヴィヴァルディの美しいコンチェルトを立派に演奏しました。篠崎教本4巻もあと少しで、エチュードもクロイツェルに入ろうとしています。

 クロイツェルに入るとヴァイオリンの技術は、ほぼ全て習得することになり、コンチェルト、ソナタ、クライスラーの小品など色々な曲が弾けるようになりますので、中学生になっても楽しみながらヴァイオリンに燃えてほしいと思います。






11月5日(土)




 小学1年生のSちゃんです。先月、体験レッスンに来られて今日が2回目のレッスンでした。

 ヴァイオリンを習いたくてしようがなかったというSちゃんは、楽器をしっかり構えてラやレの音でボウイング練習をしました。

 ピアノも頑張られていることで、さすが音楽が好きなだけあってのみ込みが早く綺麗な音を出してリズムもしっかりとり、今日は早速A線を左手人差し指を押さえてシの音を練習しました。

 2分の1ヴァイオリンは、Sちゃんにとって少しまだ大きめかなと思いますが時期的にとても良いのですぐ慣れて楽になると思います。

 お母様も、吹奏楽部でトロンボーンを吹かれていた事もあり、とても音楽に恵まれた環境ですね。

 順調に進んでるので2月の発表会も出演してほしいと思います。

 飛躍を期待してますし、これからずっとヴァイオリンを楽しんで下さいね。






10月11日(火)




 年中さんのMちゃんです。

 ヴァイオリンを始めてそろそろ1年が経ちますが、随分きれいな音と正確な音程で演奏出来るようになりました。

 今日は、高いE線の音階と「かっこう」を練習しました。

 いつも宿題の曲を合格してよく練習していると思います。

 まだ5歳ですが、練習してしっかりしてるなと感心するのですが、好きな食べ物のお話をしたら、なんと「ウニのパスタ、ガーリックパンが大好き、ケーキは食べない。」というMちゃん。

 いやー、大人の味覚ですね(笑)

 そのMちゃんは、2月の発表会はウェーバー作曲「狩人の合唱」を弾くことになりました。

 また、♯(半音高くなる)の取り方をマスターして練習していきましょう。

 発表会とこれからの飛躍を楽しみにしています。



9月15日(木)



8月に行われた全日本芸術コンクールで奨励賞を受賞したSさんです。

 Sさんがヴァイオリンを始めたのは4歳のときでした。
この年齢の子にとって、ヴァイオリンを習うということは結構忍耐力を必要とします。それは親御さんにとってもいえることでしょう。

 小さい頃は、簡単な開放弦のボウイングをするのも難しく、じっとして話も聞くこともできずやめてしまう子どもさんがほとんどです。

 けれども、Sさんは投げ出すことなくよくがんばってこられてここまで立派な演奏をするようになりました。

もちろんそれには、Sさんの努力と才能だけでなく、お母様が根気強く熱心に協力されてきたことも大きいと思います。

 ヴァイオリンを続けてきて小学校三年生になり、こうして努力の成果が実を結んだことは本当に嬉しいことですね。
 コンクールをきっかけに演奏したヘンデルの曲が大好きになったというSさん。美しい音もよく出るようになりました。これからも飛躍を期待してますのでずっとヴァイオリンを続けてくださいね。







8月21日(日)





 小学6年生のTさんです。

 1年生からずっと見てきましたが、立派なお姉さんに成長されましたね。

 27日にピアノの発表会があり、そこでスペシャルにヴァイオリンでブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」を演奏するTさん。

 今日は、発表会に向けて見事に仕上げることが出来ましたね。あとは、立ち方と姿勢をもっと気をつけたらいいでしょう。

 27日の発表会はヴァイオリンとピアノを両方演奏する頑張り屋さんのTさん。

 これからもヴァイオリンとともに成長していくことを楽しみにしています。


 






11月10日(火)


 今月から、30分コースでレッスンを受けることになりました年少さんのMちゃんです。

 Mちゃんは、私が20年以上昔通っていた山陽女子短期大学附属幼稚園の後輩になります。

 今日が2回目のレッスンでしたが、Mちゃんは楽器をしっかり構える事が出来てラやレの音をリズム正しく弾いてくれました。
 Mちゃん、本当に良い音が出ていたと思います。この調子ですよ。

 ヴァイオリンの音は、弓で弦をやさしく撫でるように弾くと美しい音がでるのです。

 曲が弾けるとまたさらに楽しいと思いますし、今年は「ちょうちょ」などが弾けたら良いですね。

 この才能を生かして、これからもヴァイオリンを大好きになって飛躍して欲しいと思います。




 
11月29日(土)



会社員のHさんです。ヴァイオリン歴は2年半。

 Hさんは、大変遠くから3時間かけて教室に通われています。11月から1時間半のレッスンを受けるようになりました。

名ヴァイオリニスト前橋汀子さんの大ファンで、ご自身もヴァイオリンに対して強い情熱を持っていらっしゃいます。

 勉強熱心で、楽器の名前にも詳しく、音にとてもこだわりを持たれています。(私より詳しいかも)笑。

 今度の発表会では、マリー作曲、「金婚式」を弾くことになりました。きれいな曲ですね。

目標の曲は、ヴィターリ作曲の「シャコンヌ」だそうです。Hさん、期待してますのでこれからもその情熱でヴァイオリンを弾いてくださいよ。


11月14日(金)


9月の末から、新しく入られたSさんです。

 子どもの頃から、ヴァイオリンの音が大好きでいつか弾いてみたいという夢を持っていたSさん。
とても熱心なSさんは、初心者にして早くも今日は、「ちょうちょう」をマスターしました。

 弓運びが美しく、丁寧で純粋な響きの音色を出すので、ヴァイオリンが好きなのがよく伝わります。

 Sさんは、中学校の先生をされてます。また、私の母校、崇徳高校の1年後輩でもありまして、とても深い縁を感じました。

 Sさん、学校の懐かしい話をしながら、崇徳コンビで教室を盛り上げましょうね。

 これからの飛躍を楽しみにしています。



7月6日(日)



 今日からTさんの弟、Yくんがヴァイオリンを始めました。早速、ご覧のように立派にヴァイオリンを構える事が出来ました。  チャイコフスキーやメンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトが大好きでヴァイオリンに憧れていたというYくん。

 お姉ちゃんも素晴らしい楽器を購入して、夏休みにコンクールを受けます。将来、兄弟で2重奏や室内楽が出来るかと思うと、とてもわくわくしますね。

 ダウンとアップのボーイング練習もバッチリでしたよ。お互いに楽しみながら、Yくんならではの音楽をまた作ってくださいね。飛躍を楽しみに期待しています。





 
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